カテゴリー: ホスト求人の待遇について

ホストの待遇について その3

ホストとして働くメリット

ホストの待遇・メリットさらにありました…。
本当に多いですね~。
待遇その1
待遇その2
も参考にして下さい。

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体験入店あり

待遇とは別枠で詳細を書くつもりですが、簡単に説明するとお試し雇用期間。
ホストクラブ体験入店について
そのホストクラブで働くかどうかを判断するために店の雰囲気や他のスタッフを知る機会を設けてくれます。
事前に簡単な面接をして注意事項や給料について話を聞きます。
実際に営業中の店で席に付くならば接客や基本的なマナーについてもレクチャーを受けます。
体験入店だけでも数千円の給料がでるので複数の店を回って小遣い稼ぎをしつつ自分に合った店を探すのが良いでしょう。

賞金・賞与

ホストというのはなんでも競い合うのが好きなようです。
売上のナンバーは当然のことながら、指名客数・指名本数・新規客数などで順位を決めて賞金を渡します。
モチベーションを上げる効果はありますが、そもそもその戦いに参加できないような新人もたくさんいます。
それらの人は皆勤賞とかヘルプ賞など狙える範囲の賞金獲得にがんばりましょう。
額自体はそれほど大きくはないので売上ナンバー入りを目指したほうが取り分は当然多いですが給料の足しには十分なります。

入店祝い金

「入店おめでとう」の気持ちをこめたお金のプレゼントです。
意外と高額で10万支給なんてホストクラブも多々あります。
ただ一つネックなのはすぐには貰えないということ。
入店した直後に渡してすぐにやめられたら店はその金額分損をしてしまいます。
そんな損失を出さないように実際に数週間~1ヶ月働いた人にだけ支給することが多いです。

付回しスタッフあり

この待遇は特に最近新宿歌舞伎町のホストクラブ求人で見かけるようになりました。
それ以外のホストクラブではなかなか見かけません。
まずは言葉の説明。
「付回し」というのはホストクラブ店内で、どのテーブルにどのホストを接客要因として配置するかを決めることです。
常に店内を見渡して置き去りにされているお客がいないか、ヘルプが必要なテーブルはないか、新規客に対してどのホスト席に着かせるか判断・指示する役割で、お客さんの満足度アップ、そして店の売上アップに与える影響が大きい存在です。
「付回し」のような第三者的な見方をするスタッフがいることでチャンスを得ることの不平等さが和らぎます。
ホストの中には新規のお客と見れば強引に席について指名を取りに行くアグレッシブな人がいます。
そのやる気や熱意は評価するものの、野放しにしていたらいつまでも立場が下のホスト(新人など)が自分のお客を増やせなくなり仕事が長続きしません。
求人情報に「付回し」に関する記述があったらそういった不平等なことがないよ、というアピールだと思って下さい。

最低保証給あり

給与のページでもちょっと触れましたが売上がなくとも最低限貰える給料のことです。
歩合給がメインのホストクラブでは担当客を増やし、売上を増やすことで高額の給料が得られますが新人がいきなりそんなことをするのは難しいです。
かといって売上が無いから給料0円ね、と言ったら辞める人が続出。
そうならないように最低限貰える給料を用意して新人に対して救済措置を講じているのです。

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ホストの待遇について その2

ホストとして働くメリット

ホストの待遇・メリットまだまだあります。
「ホストの待遇その1」
「ホストの待遇その3」
も参考にどうぞ

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慰安旅行

最近では一般の会社でも減ってきている慰安旅行ですがホストクラブの待遇には高確率で実施しています。
疲れを癒しリフレッシュする目的もありますが、親睦旅行という側面も強いです。
ホストはチームワークが命。
孤高のホストが1人で売上バンバン上げるなんてことは現実にはなかなか難しいです。
こういった機会をつかって普段絡まない人とも親睦を深めて協力体制を作り、店全体で売上を上げていこうという想いが裏にはあります。
とはいえ、強制的に参加させると逆効果なホストも中にはいるので自由参加にしているところもあります。

履歴書不要

普通の求人ではほとんど見かけない待遇です。
まあ、ぶっちゃけホストになるにあたってどんな学校いってたとかどんな仕事してたとかは関係ないですけどね。
履歴書がないですが面接時にはプロフィールを記入する用紙があったりもしますのでそれでまかなうことも。
履歴書が要りませんが身分証は必須です。
これは法律上店が確認しなければならないことなので、身分証が不要という店舗には絶対に入店してはいけません。

独立支援制度

店内でナンバー1に君臨するのはホストとしての頂点の一つですが更なる高みを目指すとすれば「自分の店を持つ」ということでしょう。
所属している店舗から派生した新規のお店を出す、そういった場合に金銭的・人員的にサポートしてくれます。
所属している店舗とまったく関係ないところで自分の店を出す場合は相当大変です。
まずはお金を出資してくれるオーナーを見つけなくてはなりません。また店で働くホストを1から集めなくてはいけません。
裏方のスタッフも当然必要です。
よほどの自信・人脈・お金がないと完全なる独立は難しいです。

写真・ヘアメイク優遇

歌舞伎町以外のホストクラブだと少ない待遇の一つ。
写真は店内に飾ったりサイト上で掲載したりするためのプロフィール写真(宣材写真)のこと。
近年では写真の加工技術もすごく見た目の補正がかなりできます。
ありのままの自分で勝負したい、という理想を掲げるのも良いですが現実はシビア。
とにかく店に来てもらう必要があるのでホストとして働くなら宣伝に使う写真にはこだわりましょう。
専用のスタジオだと数千円かかりますが、店がカメラマンと契約している場合はもっと格安か無料で撮影できます。
ヘアメイクはあの独特のホスとヘアーをセットしてくれる重要な存在。
通常は自分でセットしたり、専門のセットサロンでお金を払って仕上げますが、こちらも店が契約・雇用しているヘアメイクさんに安くor無料でセットしてもらえます。
写真と比べてヘアメイクは出勤のたびに必要なものなのでこの待遇があるとかなり助かります(手間もお金も)

ノルマ・ペナルティーなし

ホストで働くイメージで多いのが過酷なノルマとペナルティー(罰則)。
「今日は○○人指名客呼べ!」
とか
「目標達成できなかったから罰金○○万円」
とかそういったものを排除していますよ、という待遇。
正直ノルマとかペナルティーを課しても簡単に辞められちゃうのがオチなので最近ではこういった流れが主流です。

ホストの待遇について その1

ホストとして働くメリット

通常の求人情報でも給与と同様に気になるのが待遇。
待遇と言われてもいまいちわからない人は、働くにあたって得られるメリットと考えて下さい。
各店舗似たり寄ったりな部分もありますが一通り紹介していきましょう。
ホスト待遇その2
ホスト待遇その3
に続きます。

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ホストの仕事は短期もできる?:ホストバイトQ&A

未経験OK・経験者優遇

ホストのみならずあらゆる求人情報で見かける待遇の一つですね。
経験者しか募集しないような間口の狭いホストクラブはまずないので未経験でも胸を張って面接に行きましょう。
経験者の優遇措置として基本給の条件が良くなったり、歩合(バック率)が最初から高くなったりします。
※バック率については⇒新宿歌舞伎町ホストの給与解説参照

寮あり

新宿歌舞伎町のホストクラブの求人ではほぼもれなく高級マンションという枕詞がつくのが特徴です(笑)。
寮とは呼ばれていますが専門の建物ではなく通常のマンションを借りるだけです。
店舗が借りている場合、店舗からの紹介で借りる場合などあります。
当然のことながら賃貸料(寮費)や光熱費がかかります。
店舗によっては一部無料にするところもあるので要チェックです。
また、必ずしも1人部屋だとは限りません。
特に寮費が無料とかの場合は数人で住むことになる可能性が高いでしょう。
それを楽しい共同生活と考えられるならばお金も浮くし一石二鳥です。
どうしても個室で生活したいならそれだけのお金を稼ぐ立派なホストを目指しましょう。

日払いOK

ホストとして働こうという人の中には手持ちが少なく、月給制度だと生活が送れないなんて人もいるかもしれません。
また、急ぎで大金が必要な場合などもあるでしょう。
そんな人たちに便利なのが日払いシステム。
その日のうちに給料を計算してくれてすぐに給料が貰えます。
ホストの場合、売上に対する歩合給がメインなのでその計算を営業後にする必要があるので毎日はできないホストクラブもあります。
急ぎでお金が必要な場合やホストを辞めようと思っているときには有効活用しましょう。

スーツレンタル・プレゼント

歌舞伎町のホストクラブの求人ではほぼもれなく高級ブランドという枕詞がつくのが特徴です(笑)。
最近のホストクラブは私服での接客を行うことが増えてますがやはりホストにはスーツが必須。
ですが、いきなりスーツ代で出費するのはもったいない。
店には数人分の貸し出し用スーツが置いてあり、スーツを持たないホスト(特に新人)はそれを使って仕事を行います。
レンタル自体は基本的に無料ですが、クリーニング代はかかることがあるので気をつけましょう。
ほとんど金がかからないからずっとレンタルで、と考えるホストがたまにいますけどなるべく早いうちに自分だけのスーツを購入しましょう。
ずっとレンタルスーツだとダサいです…。
スーツのプレゼントは最低でも1ヶ月は働かないと貰えないことが多いです。

面接交通費支給

ホストクラブの待遇としてはちょっと珍しいです。
さすがホストクラブのメッカ歌舞伎町、という感じ。
風俗嬢の求人広告だと頻繁に見かけることができます。
言葉の意味そのままで面接地(ホストクラブ店舗や事務所)までの電車賃やバス代をあとから店が給料に上乗せして支払ってくれます。
この「給料に上乗せして」いうのがポイントです、つまり面接のタイミングで支給されるわけではなく数日は働かないと貰えないということ。
ホストクラブ側の立場に立てば当然なんですけどね(入店しない人間に対してまで交通費払ったら損害が大きい)
※金額によっては面接時に交通費もらえることもあります。