ホストの待遇について その2

ホストとして働くメリット

ホストの待遇・メリットまだまだあります。
「ホストの待遇その1」
「ホストの待遇その3」
も参考にどうぞ

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慰安旅行

最近では一般の会社でも減ってきている慰安旅行ですがホストクラブの待遇には高確率で実施しています。
疲れを癒しリフレッシュする目的もありますが、親睦旅行という側面も強いです。
ホストはチームワークが命。
孤高のホストが1人で売上バンバン上げるなんてことは現実にはなかなか難しいです。
こういった機会をつかって普段絡まない人とも親睦を深めて協力体制を作り、店全体で売上を上げていこうという想いが裏にはあります。
とはいえ、強制的に参加させると逆効果なホストも中にはいるので自由参加にしているところもあります。

履歴書不要

普通の求人ではほとんど見かけない待遇です。
まあ、ぶっちゃけホストになるにあたってどんな学校いってたとかどんな仕事してたとかは関係ないですけどね。
履歴書がないですが面接時にはプロフィールを記入する用紙があったりもしますのでそれでまかなうことも。
履歴書が要りませんが身分証は必須です。
これは法律上店が確認しなければならないことなので、身分証が不要という店舗には絶対に入店してはいけません。

独立支援制度

店内でナンバー1に君臨するのはホストとしての頂点の一つですが更なる高みを目指すとすれば「自分の店を持つ」ということでしょう。
所属している店舗から派生した新規のお店を出す、そういった場合に金銭的・人員的にサポートしてくれます。
所属している店舗とまったく関係ないところで自分の店を出す場合は相当大変です。
まずはお金を出資してくれるオーナーを見つけなくてはなりません。また店で働くホストを1から集めなくてはいけません。
裏方のスタッフも当然必要です。
よほどの自信・人脈・お金がないと完全なる独立は難しいです。

写真・ヘアメイク優遇

歌舞伎町以外のホストクラブだと少ない待遇の一つ。
写真は店内に飾ったりサイト上で掲載したりするためのプロフィール写真(宣材写真)のこと。
近年では写真の加工技術もすごく見た目の補正がかなりできます。
ありのままの自分で勝負したい、という理想を掲げるのも良いですが現実はシビア。
とにかく店に来てもらう必要があるのでホストとして働くなら宣伝に使う写真にはこだわりましょう。
専用のスタジオだと数千円かかりますが、店がカメラマンと契約している場合はもっと格安か無料で撮影できます。
ヘアメイクはあの独特のホスとヘアーをセットしてくれる重要な存在。
通常は自分でセットしたり、専門のセットサロンでお金を払って仕上げますが、こちらも店が契約・雇用しているヘアメイクさんに安くor無料でセットしてもらえます。
写真と比べてヘアメイクは出勤のたびに必要なものなのでこの待遇があるとかなり助かります(手間もお金も)

ノルマ・ペナルティーなし

ホストで働くイメージで多いのが過酷なノルマとペナルティー(罰則)。
「今日は○○人指名客呼べ!」
とか
「目標達成できなかったから罰金○○万円」
とかそういったものを排除していますよ、という待遇。
正直ノルマとかペナルティーを課しても簡単に辞められちゃうのがオチなので最近ではこういった流れが主流です。

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